2000年釣行記

6月15日(大潮干潮 11:08  満潮 04:28 17:47
相差(相差海釣りセンター)湾口カセ


今週は代休が取れそうなんやけど、確定するのはいつも通り、前夜。(ーー;)
相差が予約無いでエエけど、予約制やったら・・・ハァ、何とかならんかいなぁ。
愚痴っとってもしゃーないけど、休めるとなれば相差へGO!
帰宅が22時。慌てて準備し、出発前にHPの掲示板を覗く。アレぇー、ボラハンターさんも行くんやぁ。前回に引き続き会えるな。
23時30分自宅を出発。今日もいつもの久居釣具店でエサを買って、相差へカッ飛ぶ!コンビニと砂拾いによって現着は0時50分。
平日というのに、早くも車が3台停まっとる。ボラハンターさんは未だみたいやな。
とりあえず、早々に荷物を積み込んでサッサと寝る事にした。
4時20分に起きると、車はさらに増えていて、既に船は荷物で満載や。表でウロウロしとるとボラハンターさんが車から出てきた。
ボラハンター2号さんも一緒らしい。新婚やそーで、いつも2人で釣行されてます。(^〇^)
2号さんは丸貝でしかやらないという強者。未だチヌGETには至らないらしいけど、近い内にデカイの上げそーやね。
1号さん、うかうかしとれやんでぇー。
場 所 相差海釣りセンター 湾口カセ
同行者 無し
釣 座 安乗灯台向きの右側
同乗者 他1人
全体の人数 13人
天 候 晴れ
北西のち南
潮 流 おおむね午前中は湾内から外へ向けて、午後は湾内へ。潮流はぶっ飛び!
海 上 朝の内、若干ウネリあったが、その後はほとんど無し。
持参エサ アケミ貝1K、ボケ30尾、オキアミLL1ブロック、コーン
ダンゴ いつものチヌァースペシャルU。(^^ゞ
(米ヌカベース、荒引サナギ、押し麦、砂、沖アミスライス、アミエビ
仕掛 竿 がまちぬイカダ硬調1.5m
ハリス 1.7号通し
オモリ 無し〜5B、4号中通し
改良チヌ4号
タイムチャート 4:50 出船。
いつもの様に大将がテキパキと「ハイあんたらココ!」、「そこの2人組!ココや!」と沖筏から降ろしてゆく。
ボラハンターさんらは1号沖筏に降りる。「あとで電話しますねー。頑張ってー!」と言って湾口カセに向かう。
一番手前のカセに2人降ろし、私は前回と同じ先頭の湾口カセに、名古屋の方と一緒におりた。
5:30
〜6:00
天気予報では、ナギそーやったのに、結構ウネっとる。ちょっとやり辛いかな。
早々にダンゴを作り、沖アミを付けて第1投。
ダンゴからエサが抜けると、早々にエサトリにやられる。どーもハゲっぽい。
潮は右→左へゆっくり流れているが、それ程速くないんで、完全フカセで打ち返す。
30分程経って、押さえ込むたアタリを大アワセ!「よっしゃ、乗った!(^〇^)」
エエ引きするけど、何か違う。(ーー;) 時折、穂先を叩くような引き。アイゴかぁー?
何やろと思いながら中層まで上げたが、ここで針外れ。チヌと違うやろけど正体見れやんだのは残念。(^_^;) 
6:00
〜6:40
ハッキリ、餌取と判るアタリも正体見ようと、ドンドン合わす。でもなかなか針にのらん。
何回か合わしてると、チャリコ、ハゲが釣れた。こいつらが底にはビッシリいるみたい。
打ち返しを続け、スタートから1時間、やっとダンゴアタリが出始める。「ゴンッ、ゴンッ」とチヌの予感。
割れた瞬間に神経を集中してると「コッ」とあたりそのまま穂先が入る。即アワセ!
「よっしゃ!これはチヌやろ」と心の中で叫び、あまり強い引きでは無いが慎重にやり取り。
難無く水面に現れたのは32cmのチヌ。とりあえずこれでボウズを免れホッとする。(^^ゞ
こいつは沖アミでした。
6:40
〜7:30
その後も、らしい前アタリはあるものの、合わせるタイミングが掴めず、中々2枚目GETにならん。
時折、穂先を引き込むアタリでチャリコが掛かるのみ。(ーー;)
打ち返しのペースも自然と速くなり、早々に本日2杯目のダンゴを練る。
7:30
〜8:25
時々ダンゴアタリもあるし、気配はあるんやけどなぁ。
チヌにあまり食い気が無いのか、エサトリが多すぎるのか。んぅ〜〜〜〜〜む(-_-;)
と考えても誘いの技術の無い者はひたすら打ち返すのみ。
いつの間にやら潮も止まった。
8:30 沖アミ、沖アミ、ボケ、沖アミ、コーンのローテーションで打ち返す。
その内、何度目かのボケに「コツッ」と前アタリ。「確かボケやったな、食い込めよぉー」と祈る気持ちで、穂先を送る。
送った穂先がさらに下がった。「もーちょい、もーちょい」とアワしたいのを我慢しながら、さらに送ると、一気に穂先が舞い込んだ。「よっしゃー!」と後ろにひっくり返らんばかりの大アワセをくれてやる。
確かに乗ったが、少々軽い。 ほとんど、ポンピングも無しで31cmGET!しっかり針を飲み込んではる。
アタリのイメージでは大チヌやったんやけど・・・。(^^ゞ
8:30
〜9:40
さぁ連荘やぁ、と打ち返すが、やっぱエサトリばっか。チャリコ、ハゲの他に20cmを超えるベラも参戦してきた。
チャリコ、ベラは帰ってもらうが、良型ハゲはとりあえずキープ。
時折、激しいスレアタリもあり、ボラも沢山居るよーだ。
ボケで、良いアタリを合わすと乗った!おぉ、良い引きやぁー。と思ったが止まらん。(ーー;)走る、走る。
ほんで針外れ。きっとボラやろ。
9:50
〜10:30
本日、3杯目のダンゴを練る。
同乗の名古屋の方は気さくな方で、会うのは初めてでしたが、相差一筋で通われてるようです。
状況は同じようで、瞬間にエサが取られるぼやいてました。
そうこうしてると潮はまた右→左へ流れだした。
10:30 弁当船がやってきたんで、竜さんに筏の状況を聞くと、5号沖筏で47cmが1枚と、1号沖筏のボラハンターさんも1枚釣ったとの事。
早速、電話をしてみると、30cm級だそーだが、丸貝できたらしい。
遂に筏での初チヌGETおめでとさんです。\(^o^)/
10:50 相変わらず、エサトリは活発やし、チヌの気配はなくなった。(ーー;)
ボラ?と思われるダンゴアタリはたまにある・・・。そうこうしてるとダンゴからエサが抜けて、穂先が「クッ」と入った。
反射的に合わすと、針に乗った。ゴンゴンと頭を振る感触が心地よい。
90%チヌと思いながら、巻き上げると・・・水面に現れたんはボ〜ラ〜! (T-T)
「クッソー!まだまだやのぉ〜。チヌとボラの区別もつかんかぁ。」
11:30 エサトリとボラに翻弄されながらも打ち返しを続ける。
状況は変わらんなぁーと思ってたら、同乗の方の竿が曲がる。
横から見てると、節のある引きは間違いない。「これはチヌやぁ」と思わず声に出た。
スムーズなやり取りで、35cmをGET! おめでとうございま〜す。(^〇^)
12:00
〜12:30
4杯目のダンゴを練る。ちょっとハイペース過ぎるよーで、夕方までもつやろか。(^_^;)
ダンゴを作り終えて、ちょっと一休み。昼メシにする。
今日はコンビニのザルソバ。暑くなってくるといつもコレ。ん〜まいよ! o(^o^)o
ズルズルとソバをすすりながら、しばし的矢湾の絶景に見とれる。
天気もエエし、ウネリも無くなったし、風も緩いし絶好の釣り日和なんやけどなぁ。人間にとっては。
今までの経験上、、こんな日はチヌの食いは悪い。
12:30
〜14:00
さぁ、午後も頑張るかぁ。と釣り再開。
潮が込み潮になって、飛び始めた。ダンゴを潮上に落とすが、着底する頃にははるか潮下に流される。
エサが抜けても、一瞬で持ち上げられアタリが取れやん。でもしっかりエサは取られる。(ーー;)
フカセ仕掛で底をトレースする自信が無くなり、仕掛を4号中通しオモリに替える。
おぉ、これなら大丈夫!エサトリのアタリもハッキリ判る。ただ、ダンゴからエサが抜ける瞬間が判らんのが、難ではあるが。
湾口カセで大潮での込み潮やと、当然4号程度で止まるはずもなく、転がしながら流してゆく感じ。
参考までに、過去に10号を付けたことありますが、それでも止まらんです。ハイ。
正直、無理に止めても潮流にミチイトが押され、穂先が曲がりきってアタリはとれません。
流さなければ、不可能と言いきりましょう。( ̄^ ̄)
あれっ、同乗の方は寝てしもた。
14:00
〜15:00
エサのローテーションに丸貝も加える。丸貝なら、ドンドン流していけるし。
何投目かで、着底と同時に「ゴゴンッ」って感じのアタリ。
ボラがスレたかなぁ、と思いながら見逃したのが失敗!仕掛を上げてみると、丸貝はしっかり割られ、蝶番しか残ってへん。(+_+)
気合いを入れなおして、さらに丸貝で流すが、その後はアタリ無し。
15:00 見回り船がやってきた。
竜さんが「どぉ?」って聞くが、釣れてない時は答えるんが辛いんやねー。(^◇^;)
他もあまり釣れてないようだ。この船で手前のカセの釣人2名は帰っていき、湾口カセは私ら2人になった。
15:00
〜18:00
5杯目のダンゴを練る。丸貝で流してたんで、何とか夕方までもちそうや。
そろそろ時合のハズなんやけどなぁ。
状況はさらに悪化。ボラも居なくなったようだ。
打ち返せど、ダンゴアタリもないし、エサに触るのはエサトリばっか。
17時頃になってようやく同乗の方が起きて「どです?」と聞くんで「寝てて正解ですワ。全然ダメです。」と答える。
ギリギリまで粘ったけど、船が見えてきて終了!納竿。
釣果 2枚 31cm、32cm (^^ゞ
エサトリ達 チャリコ、ハゲ、ベラ、ボラ
総評 湾口カセは私らの3枚のみ。
沖筏では5号の人が、丸貝とムキミで47cmを頭に3枚。1号ではボラハンター1号さんが32cmをこれも丸貝でGET!
ボラハンターさんらの話によると、丸貝でのアタリは頻繁にあったよう。何回も割られたそうです。
エサトリは激しく、やはり丸貝で粘った人が釣るんやな。
最近、湾口カセはちょっと食い渋ってる様子。カセも良い日にあたれば2桁近く釣れそうですが、筏が面白くなってきたようです。
次回はカミさん同伴で釣行予定してるんで、筏になると思いますが、メッチャ楽しみ。(^〇^)
今回のチヌの胃袋の中は、ほとんど空っぽ。少々、荒引サナギが入っとる程度。やはり食い気が無いんやな。
ちと寂しい。^^; ↑ボラハンター1号さん
念願の相差初ちぬ\(^o^)/


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