2000年釣行記

9月21日(小潮干潮 16:42  満潮 11:27
相差(相差海釣りセンター)1号沖筏

仕事も忙しくなってきてましたが、今月中に取らなアカン振休が1日あり、予定がポツと空いたんで、急遽、釣行となりました。
最近、筏でよく釣れとるし楽しみやねぇ。(^〇^)
前夜、掲示板にレスして準備を整え、出発したんが23:45 遅くなってしまった。(^_^;)
24時に久居釣具着。いつも通りのエサを購入する。そろそろシラサエビも良さそーやでとりあえず、2杯購入。ちょっとブクブクのパワーが無いけど、まっエエか。
コンビニ寄って、砂拾って深夜1時過ぎに相差に到着。ちょっと飛ばし過ぎたかな。(^^ゞ
未だ誰も来てへんので、早速船に荷物を積み始めると、1台車がやってきた。
「こんばんわー」とご挨拶。4人で来てみえます。荷物を積むのかなぁと思ってたら、駐車場で早速、ダンゴを作ってました。気合い入っとんなぁ。
(あとで掲示板のカキコで判りましたが、イネキチさんらのグループでした。ご挨拶できず、スイマセンm(__)m)
事務所で釣果の確認をするが、昨日は、pm3時までさん、hanjiさんらが来ていたにも関わらず、カセはあまり釣れなかった様子。昨日の写真が無い。(ーー;)
何かヤナ予感・・・。心配になってきた。
考えとってもしゃーないで、早々に寝るとするが、涼しくなったとはいえ車の中は結構暑い!
奥に移動してクーラー入れよかとも思たけど、もー蚊も居らんやろーと、窓を空けて寝た・・・。 がっ!一旦寝ついたけど、やはり蚊の攻撃を受けて目が覚めてもた。
仕方なく窓を閉め、ボリボリと掻きながらいつの間にやら夢心地。(_ _)Zzz
ドン!ドン!ドン!窓を叩く音で目が覚める。ボォーと(/_-)目を擦りながら見ると、大将が「おぉ〜い、行くぞぉー」
アチャー、やったったぁー。(>_<) 思いっきり寝坊や!大慌てで、渡船場に向かう。 この時5:35
皆さん船にスタンバッて待って頂いてました。「スイマセェ〜ン」と謝りながら、船に乗る。
釣人は全部で9人。さすがに平日は空いとるなぁ。(^^ゞ
場 所 相差海釣りセンター 1号沖筏
同行者 無し
釣 座 渡鹿野島向きの右端
同乗者 無し
全体の人数 9人
天 候 晴れ
西→北西風、緩い
潮 流 釣座に対し左右の流れ。潮はゆるい。
海 上 少しだけウネリあるが、釣りには支障なし。
持参エサ アケミ貝2K、オキアミLL1ブロック、シラサエビ2杯、シャキとコーン、食わせ荒割(サナギ)
ダンゴ 米ヌカ+赤玉ダンゴベース、荒挽サナギ、押し麦、砂、アミエビ
フカセ、落とし込み
兼用仕掛
竿 がまちぬカセいかだスペシャル 1.5m
ハリス 2号通し(トヨフロンLハード)
オモリ フカセ 無し〜B(針上5cm)
落とし込み 4B(針上1cm)
改良チヌ4号〜6号
タイムチャート 5:40 ご迷惑かけましたが、何とか出発!
先ずは5号に4人組(イネキチさんら)←未だこの時イネキチさんとは知らず。(^_^;) 
続いて3号に3人組。
私は1号に降ろしてもらい、2号にも一人。(←あとで判りましたが以前メールを貰った方(伊勢の奥田氏)でした。(^^ゞ
5:47
〜6:20
濁りがメッチャ入っとるし、エエ感じやぁ。(^〇^)
一人っきりやで、何処に座るんも自由やけど、左側は根掛かりするって言うとったで、右側やな。
早速、仕掛の準備に取り掛かる。竿は「がまちぬカセいかだスペシャル1.5m」2号ハリスに改良チヌ針5号を結び完成。
底取りして、糸クセを取り、丸貝付けて放り込む。着底を確認するが、アタリは無い。そのまま置き竿にして団子の準備。
急な釣行でり、事前準備がしてなかったんで、前の残りのヌカ(荒挽サナギ、押し麦配合済)に、赤玉ダンゴと砂を混ぜ、一握りのアミエビをほぐしながら、よく混ぜる。固さは釣りながら調整すればエエやろ。
それとは別に相差特製ヌカに砂と海水をたっぷり入れ柔らかく練り上げ、荒割したアケミ貝を混ぜて別打ち用のダンゴの完成。
それを5,6個竿下へ投入。丸貝もパラパラと撒く。
さぁー、準備は整った。
6:20
〜7:00
釣り開始ぃー!(=^0^=)/
沖アミをダンゴに包み第1投。潮は右→左へゆっくり流れている。ダンゴが割れるとエサトリのアタリ。
先ずはボラを寄せやなと、打ち返す。
風も緩いし、ウネリは少しあるけど、全く問題ない。
7:00
〜7:20
待望のダンゴアタリが出始めた。
よっしゃ、ボラも集まってきたぞぉー。(^^ゞ 次はチヌやな。
ダンゴアタリのあと、エサが抜けると、「チョン、チョン」とエサトリの仕業。
チヌよ来い!とひたすら打ち返す。
その内に沖アミが残ってきた。いよいよチヌが寄ったかぁ。
期待を込め、コーンを付けてダンゴを落とす。ダンゴアタリのあと、エサが抜けた。
「コッ」・・・「グゥー」で大アワセ!  よっしゃー乗ったー!(^〇^)
おぉーエエ引きやぁ。 沖カセと違って筏のチヌはよー引くワ。楽しいぃー。o(^-^)o
ちゅーことで、42cmGETぉー!  開始から丁度1時間や。
チヌが寄るとエサトリ散るちゅーのはホンマやねー。 さぁ、もっと寄れよぉーと、別打ち用の団子を投入。
7:20
〜7:45
1枚目やし、とりあえず記念撮影してスカリに入れる。
さぁ、時合かぁーと、打ち返しを繰り返すが、またエサトリになってしもた。(ーー;)
通りすがりのチヌやったんかなぁ。まぁ、ボウズは免れたで、良しとしよ。
沖アミ、シラサエビ、コーン、食わせ荒割(サナギ)をローテーションしながら打ち返しを続ける。
ふと、エビブクを見ると、ありゃ、エアー出てへん。電池切れやぁ。(^_^;) エビもほとんど白くなっとる。
シラサエビはあんま好きなエサでもないし、沖アミあればエエやろ。
その内、らしいアタリを合わすと、軽いけど一丁前に頭を振りながら上がったのはチヌ23cm。沖アミでした。
7:50 続けて、シラサエビで25cmGET! ヨッシャ!ヨッシャ!(^〇^)
8:00 さらに、23cmを追加。 これはマルキューの「食わせ荒割」(サナギ)やけど、釣れたのはこれが初めて!
パッケージにはチヌ1号程度の小針を使えと書いてあるけど、5号のまま小さいカケラをチョン掛けで使いました。
結構イケるかも・・。(^^ゞ
8:00
〜9:00
ダンゴアタリが激しくなり、ボラの活性が上がったようだ。チヌもボラに負けてか、アタらんよーになってもた。(ーー;)
チヌよ来い!と念じながら、アケミ貝をパラパラと上撒きする。別打ち用のアケミ荒割&シラサエビ入り団子も投入。
打ち返し用のダンゴも切れたんで、このスキに2杯目のダンゴを混ぜる。
9:10
〜10:00
願いは通じた。またまた食わせ荒割で37cm ちょっとはマシなサイズやな。
さぁ、いよいよ寄ったようで、ここからチンタラッシュ!
シラサエビで23cm
沖アミで23cm
沖アミで25cm
沖アミで27cm
食いが立ってるようで、早合わせしてるつもりでも、結構飲み込まれる。
弁当船がやってきた。
竜さん「どう?」
私「9枚ぃー。」 
竜さん「型はぁ。」
指を広げて私「小さぁ〜い」
竜さん「頑張ってなぁ。」で帰っていった。
10:00
〜11:00
チンタばっかでちょっと飽きてきた頃、今度はちょっとマシな引き。
もう少しで見えそうな所でバラシ!仕掛を手繰ると針がほどけてた。情けなぁ。(>_<)
今度はしっかり結びなおした直後、沖アミで32cm
さらに引き続きひったくるようなアタリで同型32cmこれも沖アミ。
またまた沖アミで23cm
も1つ沖アミで26cm
さらに沖アミで23cm
5〜10分間隔で釣れてくる。贅沢言うたらアカンけど、もうちょっと型がなぁ。(^◇^;)
お隣2号筏の奥田さんもコンスタントに釣っている。エサは丸貝との事。でも型は似たり寄ったり。
丸貝、小さいの使とるんかなぁ。いつものサイズ(4〜5cm)の丸貝やと、全くアタらんもんな。
11:00
〜11:10
群れを散らさんように、別打ち用の荒割アケミ入り団子を投入。さらにアケミ貝を上撒きしてから3杯目のダンゴを混ぜる。
11:15
〜12:00
ダンゴを作ってすぐ、沖アミで26cmGET。好調!好調!(^〇^)
さらに続けて、も1つ沖アミで26cm
いつの間にやら潮も止まったなぁ。完全フカセやと誘いを入れた後、なじみが悪いんで、針上5cmにガン玉Bを打つ。
でも少しアタリも遠のいたようや。
と思ったら、沖アミで24cm
さぁ、ここまで午前中で17枚GET!\(^o^)/ 絶好調やなぁ。型はも1つやけど・・。
12:00
〜12:10
アリャ、会社から電話や。(^_^;) ここでは真面目に仕事の対応。
ちょっとロスたけど、電話しながらもダンゴは落としとったもんねぇー。(^^ゞ 散ってないやろ。
12:10
〜12:50
と思ったら、散ってしもた。(T_T) チヌ居らんよーになってしもたぁ。
打ち返すが、エサトリばっかや。
潮は左→右に流れ始めた。またガン玉を外し、完全フカセに戻って流し始める。
が、チヌアタリは無い。
12:50
〜13:00
今の内にメシ食おーっと。とりあえず、アケミ荒割&シラサエビ入りダンゴと丸貝をパラパラと落としておく。
天気も良いし、チヌも釣れるし、エエ日やなぁ。(^〇^)
3号、5号はど−なんやろ。 3号の人はいつの間にやら長竿で投げとるなぁ。
13:05
〜13:30
メシ食ってからの1投目にアタリがでて、沖アミで24cm
しばらく場を休ましたのがエエのかなぁ。メシ食ったすぐ後に釣れるってよくあるよなぁ。
さらに15分後、沖アミで25cm
13:30
〜13:35
おっと、電話が鳴った。Junsyoさんや。
Junsyoさん「どーです?」
私「チンタながら19枚です (^〇^)」
Junsyoさん「エエぇー!q(゚O゚)p 」
私「まっ、こんなもんですワ( ̄^ ̄) チンタも飽きたんで、年無し釣りますワ ハッハッハッ(^〇^)」  冗談です。(^^ゞ
13:40
〜14:00
電話を切ってすぐ、突然穂先が舞い込んだ。
反射的にアワスと、走る、走る。(^_^;) しっかり咥えて、60cm級のボラでした。
チヌよりボラの方が家族は喜ぶんで、キープ!ホンマはスカリが臭くなるでイヤなんやけどね。
また潮が止まったな。ガン玉付けよ。
14:05
〜15:00
ダンゴアタリが激しいなぁ。でもサシエがでるとボラはそんなに触らへん。
前アタリだけは見逃さんようにし、チヌアタリはバンバン合わす。んで、沖アミで28cm よっしゃ、これで20枚やぁ。\(^o^)/
本日、4杯目のダンゴを混ぜる。夕方は丸貝でやるつもりやで、ダンゴはこれが最後やな。
夕マズメに備えて、荒割アケミ入りダンゴをドボドボと5,6個落とす。アケミ丸貝をパラパラ撒くのも忘れずに。
15時の見回り船で、3号、5号の釣人は帰って行った。これからが良いのになぁ。勿体無い。(^^ゞ
15:00
〜15:55
美味しい時間はもうすぐやでぇー。(^^ゞ
しかし、午後からあんま釣れやんようになったな。
2号筏の奥田さんも同じ様子。
釣れる時に打ち返すのは誰でもやるもんなぁ。この(釣れやん)時間にセッセと打ち返さねば。( ̄^ ̄)
15:20頃、odeさんからもTelをもらった。
皆、やっぱ気になるんやねぇ。人の釣果が。(^〇^)
たまにコーンは使うけど、ほとんど沖アミばっかで打ち返す。
お、久しぶりのアタリや♪(^〇^)  で25cm
16:00
〜16:20
さぁ、ホンマにチンタにも飽きたし、今からは丸貝1本やでぇー。
針を6号に替え、チモトにガン玉4Bを打つ。4〜5cmのアケミ貝を選び針にしっかりと刺し、ダンゴには包まず落とし込む。
竿一杯上げた所から、ゆっくり落とし込んでいく。底から1mぐらいの所から何か触っているのが判る。
着底直後、「ゴン、ゴン」とアタったが、これは見逃し仕掛を回収すると、貝は無い
「チヌ居るでぇー。」思わずつぶやいてしまう。(^^ゞ
チヌは間違いなく居ると確信し、再度丸貝を付け落とす。
今度はそのまま着底。アタリは無い。も一度、竿一杯ゆっくり持ち上げ再度落とし込む。
途中、穂先が「フワァ、フワァ」と揺れる。そのまま落とし込んでいき、着底した途端、穂先が「グゥー」と押さえ込まれた!
思いっきりアワセを入れると、バッチリ乗った! 筏の下へ入ろうとするのを、竿を海中に半分以上入れて耐える。
「ウヒョヒョー気持ちエエーなぁー」。(^〇^) 数回の締め込みの後、水面に銀鱗が光る。 40cmGETぉー
とりあえず、丸貝を2,3個落としておいて、針を外す。
今度も大き目の丸貝を付け、同じように落とし込む。
16:25 先ほどと同じパターンで今度は37cm 連続GETやぁ!(=^0^=)/
よっしゃ、時合やな。(^〇^) 
16:30
〜16:45
続けて今度もアタリはあるが、食い込まない。仕掛を上げると、貝はグシャと潰れている。
チヌが小さいのかな。少し小さ目(3cmぐらい)の貝を付け再投入。
アタリが無いので竿一杯持ち上げての落とし込みを数回繰り返す。
3回目ぐらいやったか、「フワァ、フワァ」・・・「ググゥー」で33cm やっぱ小さい貝やと小さいなぁ。(^^ゞ
16:45
〜17:00
今度はも一度大きい丸貝(5cm)で落とし込む。
着底直後、ひったくるようなアタリをアワそうとしたが、いきなり突っ込まれ、竿を筏のヘリに「ガツン!」とぶつけた。
そのまま筏の下へ持って行かれてしまい、糸がフロートに擦れ、バラシ。(>_<) くやしぃ〜〜〜。
しかし、ここから先は入れ食い! まさに確変突入!\(^o^)/
17:05 落とし込むと、底から1mぐらいからアタる。同じく「フワァ、フワァ」・・・「ググゥー」で43cm
以下、同じパターン
17:10 33cm
17:15 45cm
17:28 31cm
17:30
〜18:00
納竿時間が近づくにつれ、焦ってしまい、アタリはあるが合わし損ねてしまう。(^_^;)
丸貝を付け、置き竿のまま荷物を片付け始める。片付けながらも竿先を見てると、穂先が突っ込んだ!
慌てて竿に手をやり、態勢を立て直そうとするが、右のロープに走る。強引に巻きに掛かるが、ロープに擦れこれもバラシ!(>_<)
イカン、イカン、やっぱり片付けは後にして、今は穂先に集中やぁ。
隣の奥田さんは竿を片付け始めた。
これで最後かぁ。「も1回来いよぉー」と念じつつ、落とし込む。
アタリ無く、着底。しばらくそのままで待つ。もう1回持ち上げようと思った時、「ガッ」と前アタリのあと「グッ」と穂先が下がる。
竿先を送ると、さらに「グゥー」と入った。大合わせをくれてやると、しっかり針掛かり。
今日、一番の引きを楽しみつつ、絶対に姿を見るぞぉーと慎重になるが、筏の下へ入ろうとするのを強引に引きずり出す。
ここ最近、弱気になって糸出してバラスのが多いでなぁ。
締め込みはキツかったけど、何とかかわし、水面にチヌが見えた。「おおぉー、エエ型やぁ。」思わず顏がほころぶ。(^〇^)
無事タモ入れしたのは本日最長寸48cm。 隣の奥田さんが見ていて拍手を頂いた。おおきにぃ〜〜〜。(^^ゞ
時計を見ると18時1分前。迎えの船も見えてきた。もう1投したいとこやけど、今日は良しとせなアカンな。
後ろ髪を引かれる思いで納竿。
釣果 29枚 23〜28cm×17枚、31〜37cm×7枚、40〜48cm×5枚 (^_-)-☆パチッ
エサトリ達 ハゲ、フグ
総評 午前中はチンタが寄っていたようですが、シラサエビを沢山持参してを底撒きすれば、もっと釣れたかも。(^^ゞ
チンタの中に良型はいたかどーか不明ですが、柔らかいエサではチンタがエサトリになってしまいます。午前中は丸貝にはアタリが無かったので大きいのは居なかったとしましょう。(^^ゞ しかし、エサは何でも食うみたいですね。(沖アミ、シラサエビ、コーン、荒割サナギ、小さい丸貝)
2号筏の奥田さんは23〜43cm×10枚の釣果。エサは全て丸貝とのことですが、親指の爪程の小さい丸貝を使っていたようです。
夕マズメは大きい(4〜5cm)丸貝でアタリが連発し、ホンマに楽しい釣りでした。 
丸貝の落とし込みではなく、沖アミでやっていたら、結果は違ったかも知れません。
最初から夕マズメは丸貝と決めていたので、日中から終始、荒割アケミ貝入りダンゴを落とし、丸貝もポツポツと撒いてました。
特に丸貝での釣りには、丸貝で釣る為の舞台作りが重要と思います。
翌日(9/22)は同じ沖筏1号では、パッとせず、2号、4号、5号で2桁釣果がありました。
今回は、さばかずに帰ったんで胃袋の中身は見てませぇ〜ん。m(__)m
さぁ、早よ行きたいなぁ。(^〇^)  
見てる皆さんも行きたくなったでしょ!!今の内でっせー!!急げー。ε=ε=┏( ・_・)┛
1枚目。42cm 沖筏2〜7号
私の釣果 伊勢の奥田氏
23〜43cm×10枚


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