2000年釣行記

11月 7日(中潮干潮 8:32  満潮 15:16
相差(相差海釣りセンター)1号沖筏

仕事も順調、何とか休めそうな予感。(^^ゞ
今日は、odeさん、閑人さん、MORIMORIさんらが相差に行っとるんで、夕方に電話してみると、チンタながら数は出た様子。
う〜〜〜〜〜行きたいぃ〜。(>_<)
前夜21時、何とか休みが確定し会社からカミさんに電話してみる。
私 「明日なぁ、休みになったワ」
カミさん 「ふ〜ん、(相差に)行ってくるやワ」
私 「ん、考えるワ」
カミさん 「もう寝るで・・。気ぃつけてな。」
私 「(^m^)ウフフ」
どないしょ。(^_^;) 考える言うたけど、気持ちはほぼ決定なんやけどね・・・。(^◇^;)
22時過ぎに帰宅し、メシ食って風呂入って、大慌てで準備にかかる。
出発前、あちこちの掲示板に出撃の書き込みを入れて、00:30に出発ぅー!(^〇^)
いつものように久居釣具でエサを購入し、遅くなった分を取り戻そうと、ひたすらカッ飛ぶ!
道中、オービスが3箇所あるんで、そこだけはスピード落としてるんやけど、3つ目のオービス(宮川手前)で80kmで走るウチをパスしてく1台の車。
「知らんぞぉ」と思った瞬間、「パシッ!」赤い閃光が・・。ご愁傷様・・。m(__)m
コンビニ寄って、砂を拾って 1:50に相差着。1台止まっとるようやけど、船に荷物は載ってへん。連荘の人かな。
船に荷物を積み込んで、事務所で新聞を読んでると、車が1台やってきた。ん・・3人かな。
事務所に入ってきたんで、「こんばんわ」と挨拶。しゃべり口調からどーやら名古屋方面からの釣り人らしい。
私はそのまま新聞を読んでると、何やらこのHPの話をしてる・・。「釣果速報が・・。」「お気に入りに入れてる」とか・・。(^m^)ウフフ
実はσ(^o^)ですぅ。と言いたいとこやけど、新聞の影でニヤニヤ。(^^ゞ 言い出すタイミングを逃してしまったし、そろそろ、寝るかぁ。
既に2:45、車に戻って(+.+)(-.-)(_ _) ..zzZZ

5:30起床。 眠い目を擦りながら事務所に入っていく。\(ΘoΘ)ノ
常連の横井さんや、川村さんらの顏が、並んどる。「おはようございまぁ〜す」とご挨拶。
平日やのに結構居るなぁ。この前の日曜より多い・・・。(^_^;)
大将も起きてきたけど、まだまだ辺りは薄暗い。日も短くなってきたもんなぁ。
6時をまわり、やっと明るくなってきて、大将の「さぁ、行こかぁ。」で皆ゾロゾロ動き出す。
場 所 相差海釣りセンター 1号沖筏
同行者 無し
釣 座 渡鹿野島向きの左端
同乗者 一宮市の横井氏
全体の人数 15人
天 候 晴れ
西→北西風、緩い
潮 流 釣座に対し左右の流れ。潮はゆるい。
海 上 少々ウネリあり
持参エサ アケミ貝2K、ボケ30尾、オキアミLL1ブロック、シラサエビ1杯、シャキとコーン、食わせ荒割(サナギ)
ダンゴ 米ヌカ+赤玉ダンゴベース、荒挽サナギ、押し麦、砂、アミエビ
フカセ仕掛 竿 ダイワCW-PM飛竜イカダくわせ 1.8m
ハリス 2号通し(トヨフロンLハード)
オモリ フカセ 無し〜B(針上5cm〜矢引)
シラサエビをよく使う時はヴィトム8号
丸貝をよく使う時は改良チヌ6号
タイムチャート 6:15 桟橋には2番船待ちの釣り人も5,6人残し、出船!
5号、2号と降ろして行き、1号へ着いて私と横井さん、川村さんに「ここへ3人降りぃ」と大将。
「ほぉ〜い」と荷物を降ろし始めると、川村さんは3号に行くと言う。 ん、結局私と横井さんの2人やね。
6:15
〜6:40
さぁ、何処へ座るかと思ったら、横井さんが右側に釣座をとった為、私は必然的に渡鹿野島向き左側に釣座をとる。
左側は根が掛かり多いで、チョット・・なんやけどね。 昨日はodeさんがここで23枚やったし、まっエエかぁ。
前回、3号で寄せ負けしたで、今日は最初から寄せに徹する作戦。
早々にアケミ貝をパラパラと撒き、団子を混ぜる。アミエビと、荒割りしたアケミ貝をアンコにした団子を5,6個落とす。
今日もメインは、チンタの数釣りと考え、竿は釣趣に重点をおいて久しぶりに「ダイワCW-PM飛竜イカダくわせ 1.8m」を選択。
この竿は、穂先から元竿まで胴に乗った調子で、チンタでもよく曲がるんで面白い。大型チヌやボラやと、少々てこずるけどね。(^_^;)
ハリスは2号、針はシラサエビ、沖アミをメインに打ち返すので、性懲りもなく前回と同じスレ針のヴィトム8号。とりあえず完全フカセで。
さぁ、準備はOK!
6:40
〜7:00
釣り開始ぃー!(=^0^=)/
最初にもう一度、丸貝をパラパラと撒く。潮は右→左へゆっくり流れてるようだ。うねりは少々。
沖アミを団子に包み第1投。団子が割れても、アタリは無い。竿一杯流しては打ち返す。
シラサエビでも同じ、アタリは無し。ボケにするとアタるけど、エサトリやなぁ。
今日は寄せ負けやんようにと、最初から打ち返しのスピードを上げる。
7:00
〜7:20
やっとダンゴアタリが出始めた。
ボラかな。判らんけど、ボラを掛けやんようにアタリをしっかり見る。団子アタリの後、スレアタリのように大きく穂先を揺らすが、これはボラやなぁ。
その内に団子割れてすぐ、小さく押さえるアタリを掛け合わすと、針に乗った。「ヨッシャ」と思ったけど、穂先を叩くこの感触・・。
違うな、これは・・。やっぱり、アイゴや。(^_^;) 30cm程のヤツで、引きはエエけどねー。 
7:30 右端の横井さんの竿が曲がる。よそ見した時、穂先が入ったそうで、「ボラやぁ、」と言いながら巻いてる。
こっちから見ても、結構走ってるんで、ボラやなと思っていたら、「チヌや、チヌや」と横井さんの声に再度振りかえる。
上がったんは、40cm強のチヌ。沖アミで来たそう。
よっしゃー、時合かぁ、と打ち返しに力が入る。潮は止まったようや。
7:30
〜8:00
しばらくすると、それっぽいアタリを合わしたつもりやけど、ボラでした。タモ入れ寸前、針外れ。
ほぼ同時に横井さんはチヌ30cm級をGET。・・・・・(ーー;)
しかし、ボラも集まってきたで次はこっちもチヌやな。
8:00 隣の2号筏で歓声が上がる。振り返ると、年無しクラスが上がった様子。エエなぁ。
8:00
〜8:50
打ち返しを続けるが、らしいアタリは無い。
その間も横井さんはチンタクラスやけど、ポツポツ釣っとる。今日もヤな予感。(ーー;)
始まったばかりに諦めてもアカンので、気合いを入れて打ち返し、打ち返し、打ち返しぃ〜〜〜〜〜。
ほんで、やっと小さいながらも沖アミで本日1枚目、27cmをGET! ほっ、(^_^;)
潮は左→右へ流れ始めた。
「クッー」
「おっ、アタリや!」で渾身のアワセを入れると、竿は「ガツン」と肩で止まる。
「ヨッシャー!」で巻きにかかるが、「アレッ」(・_・?)  根が掛かりでした。(^◇^;)
8:50
〜9:10
団子アタリの後、小さいアタリを見過ごしてから、ソォー糸を張り聞いてみると、「ありゃ、付いとる」
アタリも判らずボケで25cmGET! (^◇^;)
寂しいサイズながらも、柔らかい竿のお蔭でそれなりには楽しめる。(^^ゞ
9:15
〜10:00
2杯目の団子を混ぜる。
潮は何時の間にやら、また止まっとるで、チャンスとばかりに「チヌよ来いよぉ」と念じつつアミエビと、荒割りしたアケミ貝をアンコにした団子をボトボト落とす。
相変わらず、打ち返せど、らしきアタリは無い。(ーー;)
横井さんはちゅーと、ポツポツの数を伸ばしてる様子。今日も寄せ負けかぁ。(>_<)
仕掛け手繰る時、針に残った沖アミにサヨリが掛かったんで、スカリにポイと放り込んだら、0.1秒で網目から出て行った・・・。間抜けな自分に笑いが込み上げてくる。(^◇^;)
10:00
〜10:20
やっとアタリがでて、シラサエビで25cm この時点で私やっと3枚。横井さん9枚。 差は歴然!
弁当船がやってきて様子を聞くと、隣の2号は先ほどのデカイの釣ッた人が、5枚。他はポツポツらしい。
弁当船が帰った直後、「おっ、来た」と思たけど、ヘダイでした。(昔は違いが判らず、チヌやぁ、って喜んだっけ・・・。)
10:25
〜10:50
ヘダイのすぐ後、沖アミで22cm! 小さいなぁ。(^_^;)
コレぐらいのサイズならもっとバンバン釣れやんと面白みもあらへん。
しかしチンタのくせに、比較的アタリが小さい。完全フカセやと、ウネリで糸がふけてアタリがかき消される。
糸ふけてても飲み込めば釣れるんやけど、今日のチヌはしっかり合わさんと、針に掛からんようや。
うねり対策に針上、矢引にガン玉Bを打つ。うねりで不自然にエサが引っ張られやんように、しっかりハワす。
ガン玉打ってから、アタリは鮮明になり、小さいアタリもバッチリ!(^^ゞ
さぁ、さらに打ち返しのスピードUP!!
10:55
〜11:40
さぁ、この後、状況は一変。
団子アタリの後、「クッ、クッッ」で合わすと、バッチリ針掛かり。シラサエビで24cm
シラサエビで28cm
沖アミで25cm
シラサエビで24cmと連続GET!
調子でてきたぁ〜。(^^ゞ
11:45 ここで、ボラハンターさんからTEL。5号筏に乗ってるそうだ。2番船で出遅れたらしい。
筏の上で手を振るボラハンターさんが見える。\(^o^)/ 調子はイマイチで、チンタを1枚、他バラシがあったそう。
「お互い頑張りまひょ」と電話を切った。
11:50
〜12:10
電話切ってすぐ、またまた、沖アミで22cm、21cm連続GET!!
ここで、3杯目の団子を混ぜる。その間も折角寄ったチヌを散らさんように、団子、アケミ貝を絶え間なく落とす。
12:15
〜14:00
さぁ、ここから入れ食い状態!!
沖アミで27cm、ボケで25cm、沖アミで25cm、沖アミで23cm、コーンで27cm、ボケで22cm、沖アミで23cm
バラシも多数。まさに絶好調!!糸緩めやんだら、スレ針でも外れやんハズなんやけど、ポンピングに勢い付き過ぎて、糸が緩んだ拍子に外れる、外れる。(^◇^;)
しかしスレ針なんで、針外すのはラクチン!(^○^)
沖アミで26cm、ボケで25cm、食わせ荒割りサナギで25cm、沖アミで25cm、沖アミで23cm、沖アミで26cm
沖アミ3回に、その他のエサ1回のローテーションが巧をそうしたようや。チヌの食い気は継続し、完全に寄った感じ。(^^ゞ
隣の横井さんは寄ってないのか、竿が曲がらなくなった。朝はあれだけ、横井さんの方が調子良かったのに。
数メートル離れてるだけやのに、不思議やなぁ。
しかし、やっぱり左側は根掛かりが多い。 かれこれ、十数回の根掛かり。(ーー;)
14:10 チンタとは違う久しぶりの良い引き! 良型かぁ、と思ったらしっつかり口に掛かって、ボラの登場でした。
これはキープ!(^^ゞ
14:15
〜14:40
沖アミで25cm、ボケの爪で22cm
これで25枚。まだまだぁー、(^Q^)
しかしもう少し大きいのをと欲が出て、大き目の丸貝を落とすが、アタリは無い。
時合やけど、腹が減ったんで、コンビニおにぎりにかぶりつく。当然食ってる間も、団子は絶え間なく落とす。
メシも食い終わり、4杯目の団子を混ぜ、釣り再開!
14:40
〜16:20
沖アミで22cm
おっと、ここで、またまたヘダイ。ここ最近ではヘダイ釣るちゅーのも珍しい。
さぁ、まだ入れ食いは続く・・。この辺から、右側の横井さんもチヌが寄り、2人同時にチヌが掛かることも多くなった。
ボケで28cm、沖アミで27cm、沖アミで21cm、沖アミで26cm、沖アミで27cm、沖アミで25cm
30cm超えるのが1枚も無いちゅーのが寂しい。(^_^;)
16:00
〜16:40
んで、最後に丸貝落とし込みを続ける。
ゆっくり落としては、持ち上げアタリを待つが、アタリはサッパリ!(+_+)
1つでエエんやけどねえ。年無しやったら・・・。
右端の横井さんも、順調に数を伸ばしてます。数は一緒くらいか。
16:40
〜17:00
丸貝に辛抱できず、再度、フカセに戻る。(^_^;)
ちょっと散ってしもたか、アタリが出やんくなったが、最後にもう1枚と、打ち返す。
何とかシラサエビにアタり、本日最長寸(^_^;)の29cmを最後に納竿を迎えた。
釣果 33枚 21〜24cm×12枚、25〜29cm×21枚 ( ̄ー ̄)V
エサトリ達 アイゴ、ハゲ、ボラ
総評 今回は全体でよく釣れていましたぁ。
他、目立った釣果は、同乗の横井さんも33枚、2号で48cmを頭に15枚。
他の筏も2〜10枚程釣れていたようです。
チヌの群れが移動しているような感じで、朝は右端で入れ食いになってたんやけど、昼頃は右端は食い止まり、私のいる左端で入れ食い状態なりました。釣れない時間は筏下にチヌが居ないだけのようやね。
チヌの活性は高いと感じたけど、アタリは小さく、掛け合わせやんと、針に乗らへん。
チンタクラスやと、さもすれば飲み込まれることも多いんやけど、今回は、食い込むように抵抗を与えないようにしていても、エサだけ取られるようで、アタリを見極めての掛け合わせが必須やったみたい。
ボラも多いので、ボラアタリを合わせやんようにしたいですね。折角寄ったチヌが散るしぃ。
沢山釣れたには違いないけど、掛け損ねのバラシも多く、折角の大釣りのチャンスに反省しきり。(^_^;)
弱ってるのや、死んでる6枚を持ち帰ることにし、あとは桟橋でリリース。って言うと格好エエけど、生きたまま海に捨てたちゅー感じやね。(^◇^;) 元気に泳いどったで良しにしよ。
チヌの腹の中は今回も荒挽きサナギ、押し麦が沢山入ってました。
11月も半ばになり、潮も澄んできており、数釣りもそろそろ終わりかな。これからはエサ取りも減り大型チヌが狙い易くなると思います。昨年実績(12〜1月)やと、筏で年無しが連発してたし、湾口カセも良型がよく釣れたんで、楽しみですねぇ。(^○^)


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