2002年釣行記

11月9日(中潮干潮 14:36  満潮 9:20
三ヶ所(永田渡船)西ノ浦筏

 

 今回はクラブの例会で三ヶ所【永田渡船】へ釣行や。初めての場所やけど相差と同じ的矢湾やな。小型やけど数は釣れとるようやで楽しみ。(^^ゞ で、いつもの様に前夜に出発し深夜1時過ぎに到着。ん・・・渡船屋は何処???先端の港まで行ったけどよー判らん(・_・?) 港をウロウロしとったら、やっとこさで【永田渡船】の文字を発見したけど駐車場がメチャ狭い・・・3台位しか停まらんやん。ホンマにココでエエんやろか。まだクラブの皆は来てへんけど・・・まぁエエか、とりあえず渡船店の前に車を停める。表にでてみると風がメチャ強くて寒い。明日は何か厳しい予感・・・(^◇^;) 朝になって風が止むのを祈りつつ寝る。(_ _).。o○
 5時起床。準備してたらkurodai55さんが到着。kurodai55さんはここの常連や。で、駐車場はここでもエエそうやけど、港の先端も駐車場とのこと。船も港まで来るというんで、うちも港まで車を移動。港に行くとメンバーも勢揃い。風は相変わらず強い・・・んでメチャ寒い!(>_<) 渡船の時間までの間にクジで筏を決める。西ノ浦と深江浦の筏、カセ5基に分乗。うちは小野木さんと西ノ浦の筏や。最近よく小野木さんと一緒になる。前回の例会(相差)と三重チヌ連の大会でも一緒やったな。
 午前6時、いよいよ出船や。
場 所 三ヶ所 永田渡船 西ノ浦筏
例会参加者 小野木さん、貴さん、k兄弟(弟)さん、kurodai55さん、サーフさん、ひでさん、うっちんさん、tomさん、亀るーんさん 計10人
釣 座 渡鹿野島向き左側
同乗者 小野木さん
全体の人数 15人位
天 候 曇り
北西風(強風)
潮 流 釣座に対し斜め前後の流れ。午前中は速い。
海 上 ウネリなし、風波あり。
持参エサ ボケ×20尾、アケミ貝×1kg、沖アミLL1ブロック、コーン×1kg、シラサエビ×3杯
ダンゴ 米ヌカベース、粗挽サナギ、押し麦、圧延コーン、カキガラ、砂を混ぜてボソボソに仕上げたもの
アンコは【活サナギミンチ】、シラサエビ
仕掛 竿 ダイワ【飛竜イカダ食わせ】 1.8m(改)
ライン 1.2号通し(呉羽Seaguarスーパー磯ハリス)
オモリ 無し、ガン玉G5、B,、3B(針上5〜60cm)
がまかつ改良チヌ2
6:00
〜6:40
渡船場から5分ほどで西ノ浦へ到着。手前のカセにkurodai55さんとサーフさん、北側の筏へ貴さんとk兄弟(弟)さん、南側の筏へうちと小野木さんや。船頭さんに潮流方向を聞いて風下になるよう南東(渡鹿野島)向きに釣座を決めた。早速準備に取り掛かる。シラサエビと活サナギミンチをアンコにした団子を5個釣座の下にくるよう潮上に投入。さらに小さく握った団子を10個程、前方に扇状に投入。今日は数狙いやで寄せに徹せねば。( ̄^ ̄)次に仕掛けの準備や。チンタが多いようやで、竿は胴が柔らかくてよく曲がるダイワの【飛竜イカダ食わせ】(改)・・十年位前に買った竿で胴が満月のように曲がるんでチンタでも結構楽しめる竿や。元々は白い竿やけど、リメイクして真っ赤!まるで【黒○工○】みたいな。(^O^) ラインは1.2号、針も改良チヌ2号とチンタ仕様。
6:40
〜7:20
仕掛けの準備もできて釣り開始。潮流は左前方から右後方へ斜めに入ってくる。シラサエビと活サナギミンチをアンコにしながら打ち返す。まだエサトリは居らん・・・打ち返してると、少ししてkurodai55さんより電話。。何でもこの筏は90°左側向いた釣座がエエらしいんで釣座替えたら・・とのアドバイスを貰った。電話しながらも穂先を見てたら「クク・・」とアタリ。反射的に大アワセすると一瞬乗ったけど・・ラインが切れた。細ハリスで大合わせはアカンはなぁ・・・正体は判らんけど残念。 アタリも出たんでもう少しこのまま釣りますわぁ、とkurodai55さんに言って電話を切った。 でもその後にアタリは続かず。(ーー;)
7:20
〜8:10
「釣りましたぁ〜」の声に振り返ると後ろのカセのサーフさんの手には30cm位のチヌ!もう釣ったんかぁ。エエなぁ。負けられんと打ち返しに力を入れる。今度は左の筏の貴さんを見ると竿が曲がっとる。貴さんも早々にチヌGET! マズイなぁ・・うちの竿下にはエサトリも居らん・・・(ーー;)
8:10
〜9:10
しかしメチャクチャ風が強い。穂先もブレてアタリも見難いけど、餌取られやん・・ちゅーことはアタリも無いちゅーことや。風は関係ないな。 「ガタっ!」と言う音で見ると、突風で小野木さんのクーラーが飛ばされ一瞬で流され遥か彼方へ・・・小野木さんは、今年まだチヌを釣っておらず「これで厄が飛んだ・・で今日は釣れるハズ?!」と別に気にしてない様子やけど・・(^◇^;) 
貴さんが順調に竿を曲げ出した。寄せられたかなぁ・・・横から見ててもエエアタリしとるなぁ。エビらしいけど、こっちはさっぱりや。そうこうしとる間に貴さんと同乗しとるk兄弟(弟)さんにもチンタが釣れた。そのすぐ後に小野木さんにもチンタ・・・おい、おい〜こっち(西ノ浦)で釣れてへんのはうちとkurodai55さんだけやんかぁ。(^_^;) メチャ焦る〜〜。
9:10
〜10:00
負けられん、ガンガン打ち返すけど寄せられらかな・・・貴さんは既に5枚や。でも皆釣れてるのは、20cm未満のチンタばっかやな。サイズはかんり寂しいけど・・・チンタとはいえ釣れやんのはもっと寂しい。
皆、ポツポツ釣る中、うちには全然アタリなし。前で出ていく潮に変わった。
10:00
〜12:00
おっ、遂にエビが尻尾だけに・・これはチヌか? 団子が割れてからゆっくり上へ誘い上げると「クッ」とアタリ、間髪入れずにアワセると何かのった?ポンピングもなしでそのまま巻き上げると、勢い余って、魚が飛び出した。強風に木の葉のように舞うのは??ん、チンタや。めちゃ小さい。(^_^;)メジャーを当てると13cmしかあらへん。精巧にできたプラモみたいやな・・。20cm以下は釣果に数えやんのやけど、クラブのポイントになるんで、とりあえずスカリに入れる。あとでリリースすればエエやろ。
その後はポツポツながら13〜19cmが釣れ午前中で7枚や。イマイチ寄せきれやんのがストレスやけど、このサイズのチンタは寂し過ぎる・・。アタリを出す(取る)だけが楽しみやけど物足らんな。
12:00
〜13:30
餌はシラサエビがエエけど、たまにボケでも釣れる。沖アミはイマイチ。時々前方へ落とし込んだりしてみるけど釣れてくるのはチンタばっか・・・何とかエエ型、とりあえず20cm超えるヤツを釣らんことには坊主と一緒やでな。(ーー;) しかし壁を越えることが出来ずにチンタ15cm前後を6枚追加。相変わらず風が強くて釣り難い。
13:30
〜15:20
小野木さんは順調に数を伸ばしとるけど、こっちはアタリが単発的や。寄せやれたか・・朝調子良かった隣の筏(貴さん、k兄弟(弟)さん)も食い渋っとるようで苦戦しとるな。 シラサエビでは残るようになってきて、この時間帯は沖アミでチンタ6枚追加。アタリ餌が替わってきたようや。
15:20
〜16:30
チンタやけど、あと1枚で丁度20枚やし・・折角やで何とか1枚追加しよとするんやけどアタリが無くなった。20枚になったら丸貝オンリーで夕マズメを攻めるつもりやのに・・・あと1つ釣れろよぉ〜(ーー;) その横で小野木さんは、ポツポツと釣っとる間に30cm級が混じった。メチャでかく見えるなぁ。(^◇^;) あ〜羨ましい。
結局、そのまま追加することが出来ずに終了!
釣果 0 坊主
エサトリ チンタ (^◇^;)
総評 結局うちはチンタ13〜19cmを19枚。釣れたけど・・・このサイズでは坊主や・・(^◇^;)
午前中はシラサエビが良かったけど、午後は沖アミがやったな。同乗の小野木さんも同じようなサイズに30cm級も1、2枚混じりで33枚。
例会の優勝は、深江浦のカセで13〜37cmを42枚釣ったひでさん。お見事! 餌はシラサ、沖アミが良かったようやけど、夕マズメは丸貝にアタリが連発したとのこと。それできっちり良型をGET!やるなぁ。(^^ゞ
今回は全員で177枚の釣果。
 ・西ノ浦(σ(^o^)、小野木さん、貴さん、k兄弟(弟)さん、kurodai55さん、サーフさん) 89枚
 ・深江浦(ひでさん、うっちんさん、tomさん、亀るーんさん) 88枚
全員が釣れたんで例会は大成功!!(^O^)
もう少し型がエエと良かったんやけど、釣っとる人は釣っとるでな・・・西ノ浦は20cm未満のチンタがほとんどで、深江浦は25cm級がアベレージ。今日の感じでは深江浦の方がサイズもマシで活性が高かったようや。この数日後にもkurodai55さんは再度釣行して大釣り!うらっちさんや【釣ッ太郎会】の平下さん、どうもさんも数釣りを楽しんだようや。
うちも今度は深江浦で再挑戦してみたいと思う。でも今回のようなチンタは・・もう勘弁(>_<)
↑正面は渡鹿野島  いつかは・・・(^^ゞ ↑貴さん、k兄弟(弟)さん
↑優勝 ひでさん ↑準優勝 亀るーんさん


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