2005年釣行記

1月4日(小潮干潮 5:30  満潮 12:05
相差(相差海釣りセンター)沖筏2号

 

 2005年初釣りはやっぱ相差でしょ!(^O^) いつもの初釣りメンバー(どうもさん、うらっち君、三浦氏)と、最近はすっかりボートにハマってる閑人さんも一緒に行くことになった。釣行を指折り数えて、いよいよという前日にうらっち君が風邪でダウン、三浦氏も都合が悪くなり、結局3人に。(^_^;) 3日に相差行ってた城陽太郎さんに様子を伺うと、カセはエサトリも皆無でチンタが2枚、筏ではフグやボラも居て良型が3枚(他バラシもあり)カセより筏がお奨めというアドバイスを頂いた。でも年末にカセでどうもさんが爆釣しとるしなぁ・・筏か、カセかメチャ迷う。(^_^;) とりあえずどちらも視野に入れて準備を行う。 今回は早朝移動で、朝5時過ぎに到着。一番乗り?と思たら既に閑人さんの車が停まっとる。とりあえず荷物を積んで事務所で明るくなるのを待っとったら、どうもさん、閑人さんが登場。閑人さんはすっかりマイボートでのチヌ釣りにハマってしもたんで、会うのは2年ぶり位?でも相変らず絶好調に元気そう?! しばらくすると大将も起きてきた。(^^ゞ
場 所 相差海釣りセンター
沖筏2号
釣 座 渡鹿野島向き のち 沖向き(1号筏向き)
同乗者 なし
全体の人数 たったの4人 (^_^;)
天 候 晴れ時々曇り
西風、時間と共にドンドン強くなり・・・
潮 流 緩い
海 上 風波大、飛沫あり。ウネリは無し。
持参エサ ボケ×10尾、小ボケ×40尾、シラサエビ×4杯、アケミ貝×1kg、サシアミ、沖アミ、サナギ、コーン
ダンゴ マルキュー【三重チヌ筏】+【深場大チヌ】+【伝統チヌ筏】、【荒びきさなぎ】、潰したオキアミ、砂を混ぜてボソボソに仕上げた。
仕掛 竿 がまかつ がまちぬいかだ硬調 1.5m
ライン 2号通し(DUELプロタフちぬ筏かかり)
オモリ ガン玉3〜5B(針上5〜20cm)、中通し2号
がまかつ 一刀チヌ4号
7:00
〜7:30
出船。釣人は全部で4人、どうもさんは1人で沖カセに、閑人さんは1号筏、もう1人の人は3号筏、うちは2号筏に降ろしてもらう。カセもメチャ気になったけど、筏もデカイの居るしね。(^^ゞ
トイレ前に釣座を決め、早速準備に取り掛かる。
7:30
〜9:00
まずは、団子を落さずにボケの落し込みでスタート。フグが少し居るようや・・・でも魚の活性はイマイチ。勿論チヌの気配はない。(-.-) 落し込みを数回繰り返したけど反応が悪いんで、早々に団子の準備。
アケミ貝、潰した沖アミ、サナギミンチをたっぷり包んだ団子を竿下へ10個落とす。よく見ると底がまる見えや。(^_^;) 団子で打ち返しを始めるけど、フグが少し居る程度や。
9:00
〜10:30
カセのどうもさんに電話してみるけど、カセは餌取皆無とのこと、筏よりさらに厳しいようや。(^◇^;)
右前方からの西風が少し強くなってきた頃、餌取の活性も少しは高くなってきた。
10:30
〜12:00
どんどん西風が強くなってきて、波が筏の縁に当たって飛沫が飛び始めた。筏の板の隙間からも潮が吹き上げる。さすがにこれは辛い・・・仕方なく釣座を沖(1号筏)向きにチェンジ。状況が少し良くなってきただけにこれが凶とでるか?!
12:00
〜15:00
12:00〜15:00
曇ってきて西風も暴風状態に・・・道具が飛ばされそうや。特にタモ、シミズのグラタモはメチャ軽いもんで柄を押えとかんと飛ばされるわ。この状態では突き刺さるようなアタリやないと判らん・・・ちゅーてもボケもエビもいつまで経っても元気なまま。(-_-;)
遂に沖カセのどうもさんも筏(5号)へ移ってきた。カセは全く生命反応がないらしい。
15:00
〜16:00
全然ダメ。(-.-)
16:00
〜17:00
このまま終わりかなぁ、、、と半ば諦め気分で、エビを落し込んでたら、アタリもなく?仕掛けを回収するとシラサエビの頭を取られて戻ってきた。しかもガン玉には歯型付き。チヌに違いない!(`ヘ´) この後もひたすら落し込みを続けるも餌は取られることなく終了。
釣果 ボ・・(-_-;)
エサトリ なし
総評 全体でチヌ釣果なし!ガン玉の歯型だけが唯一のチヌ?!ガン玉を刺し餌にすれば良かったん?(-。-)y-゜゜゜
まぁ、初釣りはこんなもんやね。(^◇^;)
今回はアカンだけどポツポツ釣れとるし・・また日を改めて再チャレンジや。今度はダメ元で沖カセかな。
↑ガン玉にはしっかりと歯型が・・・


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