筏ちぬ釣行記

2007年9月11日(大潮)

鳥羽・池の浦(池の浦釣り筏)8号筏

 小浜で久しぶりの会心の釣り、その余韻に浸りつつ「旅館胡蝶蘭」で汗を流して池の浦へ移動。ここらなら自宅から1時間で来れるんで一旦帰ってもエエんやけどそのまま車中泊。夜はかなりのドシャ降りやったけど、朝5時に目覚めると雨は上がっとる。(^.^) 8月の終わりの釣行では朝から好調に釣れたけど不覚にも軽い熱中症を起こしてしまい早上がりながら54枚の釣果を得ることができたものの不本意な釣行だったので、今回は体調を万全に整えてリベンジ!(`ヘ´) とりあえず事務所で受付をしていると、いつも仕事でお世話になってる方(飯田氏)にバッタリ。池の浦は飯田さんのHGなんで会っても不思議じゃないんやけどね。(^_^;)
天 候
過去の天気図 by Yahoo
海 況 ウネリなし、風少々
持参エサ シラサエビ×4杯、小ボケ×20尾、アケミ貝(国産)×2kg、小粒アケミ貝(国産)×1kg、オキアミ(LL)、コーン、さなぎ(活さなぎミンチ同封)
団 子 マルキュー【本筏チヌ】2袋と【やわらかダンゴ】1袋をベースに【チヌスパイス】1袋、【細びきさなぎ徳用】1/2袋を混ぜて、海水に溶かした【チヌにこれだ!】に【活さなぎミンチ】をたっぷりの海水で溶いたもので柔らかく仕上げた。
タックル 竿   :黒鯛工房 カセ筏師THEアスリート競技RX145(穂先:アスリート競技Type4-RF)
      ※即乾性特殊フッ素コーティング剤のボナンザ スーパークイックコートを使用
ライン :1.2号通し(ボナンザ ナノテック筏ちぬFC)
オモリ :完全フカセ〜5B(景山産業ラバーコートガン玉)
   :がまかつ 改良チヌ2号
      
※針結び目はボナンザ【ノットガードV】で強化
5:50〜7:00
1番船で出船。飯田さんは沖の3号筏で良型狙いとのこと。うちは数狙いなんで浅場の8号筏へ。例年、この釣場の数釣りは晩秋やけど今年は早くからよく釣れとる。ただシーズン初めということもあり、日ムラ、場所ムラはあるようや。
筏に上がって、先ず団子を作りからスタート。今回はシラサエビをメインとするんで柔らかい団子。【本筏チヌ】×2袋、【やわらかダンゴ】×1袋、【チヌパワー】1/2袋、【チヌスパイス】×1袋、【細びきさなぎ】×1袋をよく混ぜ、【チヌにこれだ!!】と【ニュー活さなぎミンチ】をたっぷりの海水で溶いたもので、片手で握れるように柔らかく仕上げる。団子の粒子に海水をしっかり馴染ませるため、その間に仕掛けの準備、釣座の整頓を済ました。最初の撒き餌としてたっぷりのシラサエビ、サナギミンチ、砕いたアケミ貝をアンコにした団子を計10個ほど、を団子尺で潮上へ落としてから、いよいよ釣り開始。

7:00〜8:30
海底の様子を見るため、団子のポイント周辺を5Bオモリでシラサエビ、丸貝で探ってみると、エビではチャリコが釣れ、丸貝には反応があらへん。潮は釣座からみて左→右へ結構速い。
団子での手返しを始めると竿下はエサトリ(フグ、ハゲ)の活性が高く、エビは一瞬で取られてしまうけど黙々と打ち返す。30分程経った頃に団子が途中で自爆してしまったんやけど、その時にいきなりひったくるアタリが出てチヌが釣れた。(^_^;) 少し浮いているのかと、同じタナを狙ってみたけどそれっきり。

8:30〜9:00
渡船時より若い船頭がやってきて話をしてたら、坂本君(チヌスタッフ)のツレらしい。色々と話が弾み、釣りもせんと30分程話込んでしもた。

9:00〜12:00
団子釣りと広角を織り交ぜながら釣り続けたけど、アイゴ、フグ・・・エサトリ多い。丸貝、サナギはアタリなし。広角やとチャリコ入れ食いや。午前は結局1枚のみ。チヌもおると思うけど激渋、、こんな日の方が勉強になるけど・・・昨日との落差が。(+_+) 午後に期待!(`ヘ´)

12:00〜13:00
午後からも団子釣りメインに打ち返しを続けているとオキアミで17cm、でも通りすがりなのかそれっきり、アタリはハゲ、フグばかり・・・・と思っていたら、やっとチヌアタリが出始めた。

13:00〜14:00
サナギばかりで20〜36cmを7枚。釣れ続ける訳じゃなく、時々アイゴも掛かってくる。

14:00〜15:30
またアタリが遠くなり、シラサエビで13cmを1枚追加、これでやっと10枚。忘れた頃にアタリが出て2枚追加したけど、数釣りには程遠いなぁ。(~_~)  と思ってたら遂にスイッチオン!!!

15:30〜17:00
いきなり状況が一変!確変モードに突入!ボラに団子を割らせてチヌアタリが連発!シラサエビで入れ食い状態が納竿時間まで続いて終了。
釣 果 17〜19a×8枚、20〜24a×31枚、36a1枚の計40枚
最終結果は17〜46cmを40枚。午前中は1枚だけと泣きそうな状況やったけど、不安にもなりながらも諦めずにシラサエビとさなぎミンチでポイントを作ったことが地合の入れ食いとなったようや。前回の釣果には届かんだけど短時間で入れ食いを堪能できた楽しい釣りやった。トーナメンターと比べたら全然やけど、時速24枚ならまぁまぁとちゃうかなぁ。(^.^)
ということで明日は釣りは休みで明後日から再始動!(`ヘ´)

▼問い合わせ
・池の浦釣り筏
 電話0596(43)3822


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