1999年釣行記

5月26日
相差(相差海釣りセンター)

 

今年の初チヌGETも未だでは仕事にも影響するので半ば強引に休みを取って、一ヶ月ぶりの釣行となりました。
産卵も終わり、徐々に食いは上昇してるものの、筏は日ムラが多く、カセがコンスタントに釣れているとの事で一年以上ぶりの湾口カセに渡してもらいました。
カセは苦手であまり好きでは無いんですが、大将の「今日はカセでやってみ!」の一言で決まってしまいました。(^_^;)
同乗者含め3人での釣りとなり、私は安乗向きに釣座をかまえ釣り開始!
潮流は速過ぎず、遅過ぎずでウネリも皆無。相差カセとしては好条件です。ボケ、オキアミを交互に使うが、チャリコ、ハゲが非常に多く、ダンゴが割れると2,3秒でエサが無くなります。開始一時間後、同乗者(伊勢の山川さん)が、35cm級をGET。その後もポツポツと釣り上げ、あっという間に十数枚釣られました。その間私には、本命らしきアタリも無く、「何で釣れんのやぁー!」と叫びつつひたすら打ち返すのでした。
水中にガラスで仕切りでもあるかの様で、こんな時は、ホントにあせってしまいます。
半ばあきらめムードの16時頃、やっと来ました。今年の初チヌ46cm! これで連敗記録に終止符を打つ事ができ、この一枚で気が楽になり打ち返しのリズムも好調そのもの(^^)V
17時頃、42cmを追加し納竿となりました。(エサはオキアミ)
結局、山川さんは、30〜45cmを20枚GET!(サスガ名人!)
釣人約20名で全体では、筏で2枚(50cm級)、カセで35枚(30〜46cm)の釣果でした。
今回の釣行を振り返り、やっぱ寄せやなぁと痛感しました。山川さんのダンゴには、オキアミスライスがたっぷり入って当然打ち返しも多く、寄せ切られてしまった様です。(私より腕が上なのは当然ですが)
私の釣った2枚は、比較的型がよかったんですが、ポイントを遠巻きにしていた、良型チヌを私が釣った感じです。(私の直下はポイントになってなかったという事でしょうか。)

戻る